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コンタクトレンズは医療用具ですので、眼科医の処方が必要となります。レンズの決定には眼科での以下のような 検査が必要となります。
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今までにかかった眼の病気、身体の病気や、コンタクトレンズにする理由などをおうかがいします。
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眼にフィットするコンタクトレンズを選ぶために、角膜の丸み(ベースカーブ)を測ります。
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まず裸眼視力を測ります。次に検眼用のメガネレンズで矯正視力を測り、レンズ度数を調べます。
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前眼部(角膜、前房)、外眼部(結膜、まぶた)に、傷や炎症がないか、水晶体の位置は正常か、にごっていないか、眼底に病気はないか、涙の量は適当かどうかを調べます。
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検査結果をもとに、試してみたいコンタクトレンズを選び、実際に装用して、見え方、つけ心地を試します。(ここではスタッフが眼にレンズをお入れします。)
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納得のいくレンズが決まったらそのレンズのカーブや大きさが眼に合っているかどうか、もう一度レンズをはめたままで検査します。
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レンズの取り扱い方や毎日の手入れの仕方をスタッフの指導のもと、練習していただきます。
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★ 以上の検査を約1時間かけて、しっかり行います。痛いことはありませんので、リラックスして検査をお受けくださいね。 |
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